温湿布でぜん動運動腸の蠕動運動

メントール(ミントの精油成分)の温湿布は腸の動きを良くするのに効果的だといわれています。

病院では、便秘やガスでお腹が苦しいという入院患者さんをケアするためメンタ湿布を使用する場合があります。

ハッカ(メントール)には、気のめぐりや腸の蠕動運動を良くする働きがあるので、おなら対策には有効ですね。

ハッカを使ったケア方法として、まず洗面器にお湯を入れて、ハッカ油かペパーミントの精油を数滴たらします。そこへタオルを浸して絞ったタオルをお腹に当てたまましばらく横に寝転がります。

するとメントールと温熱の相乗作用で、腸の動きが良くなります。さらにおなかが温まってきたら、お腹を時計回りにマッサージするのも効果的です。

おならの悪臭のもとは、インドールやスカトールという物質が原因。でも、これらを薄めるとなんとスミレやジャスミンの香りになるんです。おならもスミレの香りも元は同じなんですね。香水の原料にさえなるんですよ。


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